加工の話 バレル研磨加工

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こんにちは。

年が分かると心機一転、ブログを頑張ってUPしよう!と思います。毎年、、、

1月中に1個は、と思い加工途中までご紹介を。

アメジストとシトリンの原石が沢山有るので、ラフにカットしてバレルでざっくり加工しようと思い始めました。

ファセッター(ファセットカットを作る道具)で加工すると、平面はかっちり、面も鋭く立って、キラキラと綺麗なルースに仕上がります。

が、きっちりしすぎて冷たい印象も受けます。

という事で、バレルでトロリとした温かい感じのルースにしたくて始めました。

まず原石。

1~2㎝の大きさ。キズの少ない結構良いグレードの石です。

bareru1.jpg

 

 

凸凹を削って平面に。石の形に任せて、ラフにカット。

傷は多少残っても「天然石らしさ」という事で。

bareru2.jpg

拡大すると。

bareru3.jpg

粒子の荒い研磨剤で削っているので、ざらざらとした状態。

エッジ(角)も多少カケが有ります。

このままバレルに入れても良いのですが、この削りの荒さだとエッジが丸くなりすぎタンブルの様な仕上がりになってしまいます。

エッジも残したいのでもう少し細かい研磨剤で削って、カケも取ってからバレル加工をする予定です。

 

 

空いた時間で加工しているので、仕上がりはまだ先の予定。

そのうち又アップします。

では。

 

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このページは、chisaが2014年1月22日 16:51に書いたブログ記事です。

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