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工場見学

ガードリング

職人の手の感覚で決めていくガードリング

職人の手の感覚で 決めていく
ガードリング

自動ガードリングマシンによるガードリング

自動ガードリングマシン による
ガードリング

ガードリングというのは、石の形状(ガードル)を決めていくことです。 大きく二つに分類され,人間の手の感覚でするものと,機械(ガードリングマシン)を使うこの二つの方法に分けられます。

1.人の手の感覚で行うものには,一個ずつガードリングを決めていく方法(1ヶズリ)と、小さい石を張り合わせ棒状にして同時に数個~十数個を一度に加工する(連ズリ)方法があります。
 細かな注意が必要となる枠合せで行う胴ズリにつきましては,人の手による枠合せの方が細かい調整が利くために時間が多少かかりますが機械よりも正確なものが作れます。

2.ガードリングマシンとよばれる機械を使ってガードルを決めていく方法があります。  規格サイズの物を量産する場合は,機械の方が大量に早く作れます。

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