1. トップ>
  2. 工場見学>
  3. 連ズリ加工

工場見学

連ズリ加工

1本の鉄製の棒に、原石を10~30ヶ貼り二面づつカットを付けていきます。二面カットを付けたら石の角度を変えて、別の二面のカットを付けていくと言う作業を繰り返して製品を仕上げる手法です。  この手法ですと1度に多量の製品を加工する事ができます。ただ、制約が多い為に限られたデザインのものしか作成できません。ネックレスや数珠に使う「切子玉」といわれるものを多量に加工するのに向いています。  玉を一列に貼り、二面擦って次の面の位置決めをする「玉回し」と呼ばれる作業と、連棒(石の張り付いた棒)を研磨皿に押し付ける「角度決め擦り」の作業に非常に高度な技術を要するのです。

連ズリ加工
上に戻る
工場見学へ戻る