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工場見学

彫刻加工

水晶やメノー或いは半貴石全般で、仏像や小動物、人物像或いは香炉や茶器またカメオ等を製作するものです。  下の写真の細工台とよばれる機械では、先端の円形工具(コマ)を彫刻面の大きさや加工工程によりコマの材質やコマの大小を使い分けて加工していきます。そのコマの上に研磨材を少しずつ流し込み加工品を持つ左手の感覚によって様々な表情を加工表現しますので、技術的にも又、非常に大事なのが感性ともいわれ、非常に熟練が必要です。  またカメオや小さい製品の細部の彫刻ではリューターと呼ばれる、(身近でいえば、歯医者さんにある歯を削ったり義歯を調整する機械に似ている)ダイヤモンド砥石のコマがついているもので加工したりする場合もあります。

細工台による彫刻

細工台による彫刻

リューターによる彫刻

リューターによる彫刻

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